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なぜ?遮熱材を活用したいのか。

 

なぜ?遮熱材を活用したいのか。

なぜ?遮熱材を活用したいのか。
 
遮熱材を使った.外断熱・遮熱活用住宅。〈遮熱の家〉
遮熱の家 遮熱住宅 松本建設 リフレクティックス 唐津の工務店
暑いのも寒いのも苦手な私
暑い季節、仕事が終わり、家に帰ってゆっくりしたいな〜と思い、家に帰ると、誰もいない・・。家の中は蒸し風呂状態。家中の窓を開けても、一向に涼しくならない。すぐさまエアコンを付けて冷えるのを期待して待っていても、5〜6分は時間がかかってしまう。耐え切れず、ビールを一気飲み。
そんな経験をされた方は多いのでは・・・・・。
反対に寒い季節。床下から底冷えがする時期、朝起きるのもいやになる時ってありますよね。囲炉裏があったらな〜。まきストーブがあったらな〜。火さえあったら温まるのにと、そんなことを、いつも寒い時期が来ると考えています。今年こそは、まきストーブを買うぞ!リフォームをやるぞ!と思っていても、真冬が訪れて、後悔するばかりで「今年も辛抱するしかない」で、毎年同じ体感を繰り返している私です。いつかは、リフォームするつもりが毎年同じ思いで過ごしているのです。
ところで、40坪の家で、エアコンが1台しかいらない家があったら!?
暑いときや寒いときでも家中快適に過ごせる家があったら!
いったいどんな家づくりなのか実験をやって見ましょう。
   
「遮熱の家」と言っても ? だからなんだ・・・・・・・。
一言に「遮熱」と言っても理解しにくいよね。簡単に説明すると、太陽からの熱線(=電磁波)を反射する材料、厚さ8ミリのアルミ箔を貼った断熱材のことを表した物で、「リフレクティックス」と言う名前の素材を使って建てた家のことです。家の外回りをアルミの材料で包込むため、工事現場はアルミが熱線を反射させ遠くから見ても良く目立つことになります。だけど、大工さんたちにとっては、夏場、外部の作業中、何もしなくても疲れる時に、太陽の熱が反射すると普段の倍疲れるそうです。また、黒いサングラスを掛けて、作業を行わないと目がチカチカして仕事が出来ません。 その上に、予算面でも、普通の断熱材より随分高くお金も必要になって来ますからね・・・・・・・。 悩む?? 
始めのうちは、こんな失敗をしました。
佐賀県には、約10社。その内唐津の工務店・大工さんは3社。認定工務店に合格され、家づくりに取り組まれています。リフォーム工事から新築工事まで使用できる材料なんですが、まずは、認定工務店さんに、ご相談されることから始めて頂くと、間違った施工をすることはありません。
私たち松本建設も、初めての現場をリフォームした時は、色々勉強をしたつもりが、間違った施工をおかすこととなりました。ポイントとなる反射する材料には、外壁との間に空気までが関係することとは思っておらず、施工が終わったにもかかわらず、 解体をして 始めからやり直すことになってしまったのです。
本当にその時は、大工さん達に申訳なく思い、もっともっと「勉強を、せないかん」と反省するばかりでした。だから、勉強をされた工務店、大工さんに工事をお願いしないと、せっかくの良い材料が、遮熱材の性能を発揮できないと云う事になるからです。
   
1つ目の実験です。
電磁波?反射?まだまだ分かりにくいですよね。
断熱と言う言葉は、よく聞くけれども、それはどう違うのか?
分かりやすく言えば、「断熱材」は熱が伝わるのを遅らせることが出来る材料で
時間が経つにつれて結局、熱が伝わってしまいます。
だけど、「遮熱材」はその熱を反射させてほとんど熱が伝わらないということなんです。
分かりやすいように断熱材の箱と遮熱材の箱を作って、実験をしてみました。
もちろん、箱の面積、体積は同じ物を作っています。ハロゲンヒータ(電熱器)をあてて、
箱の中の温度がどう変わっていくか実験してみました。
箱の中には温度計が入っていて、その温度が外のデジタル温度計に表示されるようになっています。
ハロゲンヒーターのスイッチを入れる前の箱の中の温度は、28度でした。
   
しかし、1時間後には、遮熱材の方は、30度。断熱材の方は39度と差がでてきました。
              時間が経つともっと温度差が広がります。
   
2つ目の実験です。
今度は、携帯電話を2台使います。太陽からの 熱線(=電磁波)を 反射する材料(遮熱材=リフレクティックス) と説明しましたが、実は、携帯電話の電波も同じ電磁波の仲間なんです。だから電波が通らなければ、太陽の熱線(=電磁波)も通らないことがわかります。そのことを実験したいと思います。
片方には、一般的な家の造りを再現するため、木の箱の中に携帯電話を入れ、それを断熱材で覆いかぶせます。そして携帯電話を鳴らしてみると、・・・・・ピリリィ〜と箱の中で、着信音が聞こえます。
今度は、遮熱材を袋状に造り、その中に携帯電話をいれて、口を閉じて携帯電話に電話をかけてみると・・・・・シ〜ン・・・。着信音が鳴りません。
かけた携帯電話には、「電波の届かない所におられるか、電源が入っていません・・・・・・・」と、アナウンスの声が流れるだけです。
ということから、遮熱材(リフレクティックス)は、電波(=電磁波)を通さないってことが証明されました。
不思議ですよね。   自分で実験に立ち会わないと信じられませんか?
大事なことなんですが、遮熱材を使った家づくりは、携帯電話が使えないのではと、心配されると思いますが、新築でもリフォームでも、窓が沢山あります。ですから電波は入ってきますので安心してください、携帯電話は、もちろん使えます。
   
遮熱住宅〈遮熱の家〉は、家全体を遮熱材で覆いかぶせて、外からの熱(真冬の冷気も真夏の暖気)は外部面で遮断をし、逆に、室内で使うエアコンは、室内側に反射させるためエアコンで調節した空気を循環させて、温度を一定に保つことが出来るのです。すごいことに、どの部屋でも、2〜3度の温度差になり、快適な住環境をつくりだせるのです。
 

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